中国の文化を知るために、最も優れたツールは言葉です。
「お互いの国の言葉で話せれば幸せだね。」
これは、ひとりの中国人留学生が、日本を離れる最後に残した言葉です。
もしあなたがもっと中国を楽しみたいのなら、まず最初に言葉を手に入れてみてはいかがでしょうか。 カタコトでも話せれば、それだけで旅の楽しさが違いますから。
→午後の中国語
ことばと文化をめぐる軽妙なエッセイ。おすすめです。
中国語をこれから学ぶ方、もしくは学びはじめたばかりの方は一度手にとってみてください。きっとやる気が出ますから。
→中国語学習ハンドブック
教師が一番重宝しているという噂のハンドブック。中国語学習に必要な情報を一冊に収めています。
「学習者に一冊だけ推薦するとしたら、この本ですね」は相原先生の言葉。学習者は必携。
→講談社中日辞典
もし辞書を買うのに悩んでいるのなら、講談社の中日辞典はいかがでしょうか。
中国語理解のためさまざまな工夫が凝らされています。
とにかく分かり易い。最高峰の中日辞書。
いつの時代もその国の文化を映し出しているのは音楽です。
五感のひとつ、聴覚から中国文化に触れてみてはいかがでしょうか。
中国音楽は、山河の雄大さや風の柔らかさを心いっぱいに伝えてくれます。
→音の世界遺産 中国の二胡
二胡の古典最高の名曲とされる二泉映月をはじめ、代表的な二胡曲が美箏に演じられている。心が澄み渡る珠玉の作品。
→二胡 erhu
二胡。そのNo.1奏者、ジャー・パンファン最強のベスト・アルバム。癒しを求める全ての人々に贈る究極のヒーリング・アルバム。 繊細な二胡の旋律は、聴くほどに悠久の世界へ引きずり込まれます。